オンデバイスでのスキャン
個人情報の検出とマスキングは、Liquid Foundation Models によってローカルで実行されます。当社のサーバーには何も送信されません。
ShieldFlow は、氏名、社会保障番号、クレジットカード番号、API キーなどの機密情報を検出し、プロンプトが AI サービスに届く前にマスキングします。処理はすべてローカルで完結し、データがマシンの外に出ることはありません。
ShieldFlow はローカルプロキシとしてマシン上で動作します。対応する AI サービスにプロンプトを送信すると、ShieldFlow がその内容をスキャンし、機密情報をマスキングしたうえで送信します。応答も同じ経路を通り、安全な範囲で元の文脈を復元します。クラウドもサードパーティのサーバーも介さず、処理はすべてあなたのデバイス上で完結します。
個人情報の検出とマスキングは、Liquid Foundation Models によってローカルで実行されます。当社のサーバーには何も送信されません。
氏名、社会保障番号、クレジットカード番号、API キー、医療用語、住所などを、構造化・非構造化を問わずテキスト全体から検出します。
ChatGPT、Claude、OpenRouter などに対応。設定は不要です。
ShieldFlow が検査するのは通信内容であり、認証情報ではありません。API キーはそのまま既存のサービスに送られ、当社が目にすることはありません。
カテゴリごとに検出のオン・オフを切り替え、検出感度も調整できます。氏名やメールアドレスが業務上は機密でない場合や、マスキングが頻繁すぎる場合は、使い方に合わせて調整してください。あなたが決めたルールが、あなたのデバイス上で適用されます。
ローカルの検出ログに、何が検出されマスキングされたかがエンティティ種別と確信度スコアとともに表示されます。隠されるものは何もなく、マシンの外に出るものもありません。
ShieldFlow は目に見えない形で動作します。AI の使い勝手はまったく変わらないまま、AI があなたの実データを目にすることはありません。それを確かめるには、実際の値を受け取ったのかプレースホルダーを受け取ったのかを AI 自身に尋ねてみてください。AI は渡されたものについてしか答えられません。
テストデータを共有します:社会保障番号 471-83-2259、メールアドレス maria.t@gmail.com、Amex カード番号 3782 822463 10005。私はいま個人情報をいくつ共有しましたか? 角括弧で囲まれたプレースホルダーが見えていますか、それとも実際の値が見えていますか?
プロンプトを送信します。 ワンクリックで ChatGPT または Claude で開くか、コピーして対応する他のサービスに貼り付けてください。
応答を確認します。 画面上には元のテキストがそのまま表示されていても、AI は実データではなく角括弧で囲まれたプレースホルダーを受け取ったと答えるはずです。
ShieldFlow のダッシュボードを開けば、 エンティティ種別と確信度スコアを含む検出ログの全体を確認できます。
オンデバイスのプライバシー保護をフル機能で。対応するすべての AI サービスで利用できます。
全社展開、管理ポリシー、HIPAA / SOC2 / GDPR 向けプロファイル、監査ログ、SSO に対応。
Intel Mac への対応は今後の予定に含まれています。Intel Mac をお使いの場合はご連絡ください。対応でき次第お知らせします。
ShieldFlow は ChatGPT、Claude、OpenRouter をはじめとする主要な AI サービスに対応しており、API と Web インターフェースのいずれでも利用できます(対応状況はサービスにより異なります)。対応エンドポイントは随時追加しています。お使いのサービスがまだ対象でない場合は sales@liquid.ai までご連絡ください。優先的に検討します。
はい。スキャンとマスキングはすべて、Liquid Foundation Models を用いてお使いのマシン上で実行されます。ShieldFlow がプロンプト、応答、その他のコンテンツを Liquid AI のサーバーに送信することはありません。当社が収集するのは製品改善のための匿名の利用統計(機能の利用状況、クラッシュレポート)のみで、処理した内容そのものを取得することはありません。
ShieldFlow は目に見えない形で動作します。AI の使い勝手はまったく変わらないまま、AI があなたの実データを目にすることはありません。確認するには、架空の機密データ(でたらめな社会保障番号、メールアドレス、クレジットカード番号)を含むメッセージを送り、「角括弧で囲まれたプレースホルダーが見えていますか、それとも実際の値が見えていますか?」と AI に尋ねてください。AI は受け取ったものについてしか答えられないため、実データではなくプレースホルダーを受け取ったと答えるはずです。ShieldFlow のダッシュボードにも、検出ごとにエンティティ種別と確信度スコアが記録されます。
ShieldFlow はローカルプロキシとして動作し、検査するのはリクエストの内容であって認証情報ではありません。API キーはそのまま、お使いの AI サービスに送られます。当社が保存・収集したり、アクセスしたりすることはありません。
はい。何を機密として扱うかはあなたが決められます。設定アイコンをクリックして「Redaction」タブを開き、連絡先、医療、開発者向けシークレット、法務などのカテゴリを個別にオン・オフしてください。検出が頻繁すぎるカテゴリや業務に関係のないカテゴリはオフにできます。検出感度のスライダーも調整可能で、低くすると判断が微妙なものまで検出し(再現率は上がりますが誤検出も増えます)、高くすると確信度の高いものだけをマスキングします。変更を保存し、保護を再起動すると反映されます。
AI サービスへの暗号化通信をスキャンするため、ShieldFlow はローカル CA 証明書をマシンにインストールします。この証明書はお使いのデバイス上で生成され、インストールごとに固有で、マシンの外に出ることはありません。検査対象は対応する AI サービスへの通信のみで、それ以外の通信は元の暗号化のまま素通りします。
はい、問題ありません。Microsoft の SmartScreen でまだ評価が蓄積されていないアーリーリリースのソフトウェアでは、この警告が表示されます。「詳細情報」をクリックし、「実行」を選択してインストールを続行してください。
アプリ内のフィードバックボタンをご利用ください。設定アイコンをクリックし、「Feedback」を選択します。アプリが起動またはインストールできない場合は sales@liquid.ai までメールでご連絡ください。
本利用規約は、ShieldFlow のご利用に関するお客様と Liquid AI, Inc. との間の法的拘束力のある合意です。ShieldFlow をダウンロード、インストール、または使用することにより、本規約に同意したものとみなされます。同意されない場合は、本サービスをインストール・使用しないでください。
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